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イタリアを代表するアニメ Calimero (カリメロ)でイタリア語を学ぶ

Calimero (カリメロ) 紹介

カリメロは、イタリア人であるNino(ニーノ)Toni(トーニ)というPagotto(パゴット)兄弟が作り上げたアニメです。

製作は1972年、そして1992年、日本の東映アニメーション株式会社系列のアニメ製作所でした。(ここで宮崎駿などは、下請けとしてPagotto(パゴット)兄弟から、名探偵ホームズなどのアニメ制作を請け負うことになります。ちなみにToni(トーニ)の発案、脚本はToni(トーニ)です。登場人物をすべて犬にしたのも彼のアイデアです。)

カリメロは、2014年には3Dにて再度製作されています。このシリーズはフランスで製作されました。

Calimero (カリメロ)
Carosello(カロゼッロ)

Toni(トーニ)発案、脚本の
名探偵ホームズ
カリメロは、現在ではアニメの一つとして考えられていますが、そもそもの始まりは、CMでした。では、カリメロはどのようにして生まれたのでしょうか。当時、国営放送の放送局Rai(ライ)が、1957年、商品の宣伝を行うことにしました。それは Carosello(カロゼッロ)と呼ばれています。現在のように15秒や30秒のCMは定着していない時代、Rai(ライ)は1分45秒の宣伝を始めます。これにはいくらかの決まりがあり、商品の宣伝であるということが明確になるよう、いつもこの宣伝映像は劇場のように幕が開いて始まり、最後はこの幕が閉じて終わります。そして商品名は1分45秒の間に繰り返すことは出来ず、映像の最後の部分にのみ挿入出来ました。

その宣伝映像の一つに登場したのが、カリメロでした。ここで人気が出たカリメロ。Pagotto(パゴット)兄弟はカリメロのアニメを作ることにしたのです。カリメロCarosello(カロゼッロ)に初めて登場したのは1963年7月14日の事。卵から生まれたばかりのカリメロ。もたもたしていたら、ママと他の兄弟達に置いてけぼりにされてしまいます。そしてママを探していたら、あやまって黒い泥の中に落ちてしまうのです。真っ黒になったカリメロはママを見つけますが、真っ黒になってしまったいるので、ママに自分の子供だと思ってもらえません。そして、真っ黒なカリメロはお風呂に入って真っ白になるというストーリー。これは洗剤の宣伝でした。

その後、カリメロのアニメ映像は290も制作されました。絵本も出版され、それらはイタリアだけでなく様々な国で楽しまれています。

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Calimero (カリメロ)
カリメロ
この映像は、1963年7月14日、カリメロが初めてCarosello(カロゼッロ)に登場した時のものです。



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