お問合せ窓口へ


日本の映画イタリア語版DVD
→トトロ、ラピュタなど


イエロー

オレンジ

グリーン

グレー

パープル

ピンク

ブラウン

ブラック

ブルー

ホワイト

マルチ

レッド

ワイン


Antiquarium Milano



QRコード

雑貨通販・検索ポータル【雑貨屋】



イタリア雑貨 WEB SHOP 探検隊

自動相互リンクサイト

外来語を一瞬で「使える」イタリア語に!
イタリア語をはじめるなら『イタチカドットコム』


ホーム ピノッキオ
商品一覧
ピノッキオ
商品並び替え:

Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)の「ピノッキオの冒険」をでイタリア語を学ぶ

Carlo Collodi(カルロ・コッローディ) 紹介

「ピノッキオの冒険」の原題は「Le avventure di Pinocchio. Storia di un burattino(レ・アッヴェントゥーレ・ディ・ピノッキオ ストーリア・ディ・ウン・ブラッティーノ)」です。現代語で直訳すれば「ピノッキオの冒険。指人形の物語」です。ピノッキオは木の人形で、どちらかと言えば「marionetta(マリオネッタ)操り人形」なのですが、Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)は「burattino(ブラッティーノ)現代イタリア語で指人形」という表現を使いました。

これは、「ピノッキオの冒険」が書かれた時代、「burattino(ブラッティーノ)」は「糸で動く人形」つまり「操り人形」という意味だったからです。「marionetta(マリオネッタ)」という言葉も存在はしていましたが、その当時、一般にはあまり知られていない単語だったのです。

Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)の「ピノッキオの冒険」
Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)

Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)

「ピノッキオの冒険」は、もはや世界中で読み親しまれており、ここでその内容を説明する必要はありません。ここではその作者であるCarlo Collodi(カルロ・コッローディ)について深く知る事にしましょう。

「ピノッキオの冒険」の作者、Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)こと、Carlo Lorenzini(カルロ・ロレンツィーニ)は、1826年11月24日、フィレンツェのVia Taddea(タッデア通り)に生まれます。作家であり、ジャーナリストでもありました。

Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)の父、Domenico(ドメニコ)は料理人でした。母Maria Angela Carolina Orzali(マリア・アンジェラ・カロリーナ・オルザーリ)はGinori(ジノリ)という侯爵の家で、家政婦として夫のDomenico(ドメニコ)と共に働いていました。

このGinori(ジノリ)侯爵の助けがあり、Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)は勉学に励むことが出来ました。この人がいなければ、「ピノッキオの冒険」は生まれていなかったかもしれませんね。Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)Ginori(ジノリ)侯爵の住まい「Palazzo Ginori(パラッツォ・ジノリ)」に招かれ住まいをともにしました。この「Palazzo Ginori(パラッツォ・ジノリ)」は現在もフィレンツェに残っており、その外壁には「この建物に「ピノッキオの冒険」の作者Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)が住んでいた」という内容の石版が掲示されています。

Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)は、1837年から1842年まで、神父になるべくColle di Val d'Elsa(コッレ・ディ・ヴァル・デルザ)という町にある神学校に通いました。1842年から、レトリックと哲学の授業を受けるため、フィレンツェのScolopi(スコローピ)神学校に通います。ところがこれを中退し、1844年からはフィレンツェのPiatti(ピアッティ)という書店で店員として働き始めました。こうしてCarlo Collodi(カルロ・コッローディ)は本の世界へと足を踏み入れます。この書店で職を得たことを機に、Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)の人生は作家、ジャーナリストとして飛躍していきます。しかし順風満帆ではなく、ここからは、さまざまな可能性を探していろいろな職に就くこととなります。

1847年、la Rivista di Firenze(ラ・リヴィスタ・ディ・フィレンツェ)という雑誌に書評、また記事を寄せます。

1848年には、イタリア独立戦争が勃発。他のトスカーナの学生達とともに、兵士として参加します。その後、フィレンツェへ戻り、風刺新聞 Il Lampone(イル・ランポーネ)をはじめました。次には1849年、政府秘書となります。そして1850年、もともと働いていた書店、Piatti(ピアッティ)の経営者となります。このPiatti(ピアッティ)は、書店だけではなく、出版社でもありました。Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)はジャーナリストとして、新聞、L'Opinione(ロピニオーネ)il Nazionale(イル・ナツィオナーレ)、la Gazzetta d'Italia(ラ・ガッゼッタ ・ディタリア)、そして l'Arte(ラルテ)の記事を書きました。その内容は音楽、劇場、文学など多岐に及びます。1856年にはLa Lente(ラ・レンテ)に記事を書きましたが、この時に初めて「Collodi(コッローディ)」姓を名乗りました。

Calimero (カリメロ)
「Palazzo Ginori(パラッツォ・ジノリ)」の石版
Calimero (カリメロ)
Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)が眠るCimitero delle Porte Sante(チミテロ・デッレ・ポルテ・サンテ)

Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)は、1837年から1842年まで、神父になるべくColle di Val d'Elsa(コッレ・ディ・ヴァル・デルザ)という町にある神学校に通いました。1842年から、レトリックと哲学の授業を受けるため、フィレンツェのScolopi(スコローピ)神学校に通います。ところがこれを中退し、1844年からはフィレンツェのPiatti(ピアッティ)という書店で店員として働き始めました。こうしてCarlo Collodi(カルロ・コッローディ)は本の世界へと足を踏み入れます。この書店で職を得たことを機に、Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)の人生は作家、ジャーナリストとして飛躍していきます。しかし順風満帆ではなく、ここからは、さまざまな可能性を探していろいろな職に就くこととなります。

1847年、la Rivista di Firenze(ラ・リヴィスタ・ディ・フィレンツェ)という雑誌に書評、また記事を寄せます。

1848年には、イタリア独立戦争が勃発。他のトスカーナの学生達とともに、兵士として参加します。その後、フィレンツェへ戻り、風刺新聞 Il Lampone(イル・ランポーネ)をはじめました。次には1849年、政府秘書となります。そして1850年、もともと働いていた書店、Piatti(ピアッティ)の経営者となります。このPiatti(ピアッティ)は、書店だけではなく、出版社でもありました。Carlo Collodi(カルロ・コッローディ)はジャーナリストとして、新聞、L'Opinione(ロピニオーネ)il Nazionale(イル・ナツィオナーレ)、la Gazzetta d'Italia(ラ・ガッゼッタ ・ディタリア)、そして l'Arte(ラルテ)の記事を書きました。その内容は音楽、劇場、文学など多岐に及びます。1856年にはLa Lente(ラ・レンテ)に記事を書きましたが、この時に初めて「Collodi(コッローディ)」姓を名乗りました。


Copyright © Antiquarium Milano ALL Rights Reserved.



レベル別で本を探す
【A1】 【A2】 【B1】 【B2】 【C1】 【C2】
↑ それぞれのレベルをクリックして下さい

* レベルについての詳細は
こちら(>リンク)をご覧下さい

登録アイテム数: 21件
  説明付き一覧    写真のみ一覧
イタリア語でディズニーの絵本・児童書「ピノキオ」を読む 対象年齢3歳以上 ピノッキオ【A1】
イタリア語でカルロ・コッローディの本・児童書「ピノキオ」を読む 対象年齢4歳以上 ピノッキオ【A1】
イタリア語でディズニーの絵本・児童書「ピノキオ」を読む 対象年齢5歳以上 ピノッキオ【A1】
イタリア語でカルロ・コッローディの本・児童書「ピノキオ」を読む 対象年齢7歳以上 ピノッキオ【A1】
イタリア語でカルロ・コッローディの本・児童書「ピノキオ」を読む 対象年齢9歳以上 ピノッキオ【A1】
イタリア語で観るニーノ・マンフレディの「ピノッキオ」 DVD  ピノキオ【B1】【B2】
イタリア語で観るロベルト・ベニーニの「ピノッキオ」 DVD  ピノキオ【B1】【B2】
イタリア語などで観るディズニーの「ピノキオ」 DVD ピノッキオ【A2】【B1】
イタリア語で観るディズニーの「ピノキオ」 DVD コレクション 2 ピノッキオ【A2】【B1】
イタリア ピノッキオの木製スタッキング人形【カラー・レッド】【カラー・グリーン】
イタリア ピノッキオの人形 ピノキオ ミディアム【カラー・レッド】【カラー・グリーン】
CD オーディオブック ピノッキオ ピノキオ 対象年齢8歳以上【A1】【A2】【B1】【B2】【C1】
イタリア語で読む、カルロ・コッローディのピノッキオの冒険 ピノキオ 【B1】
イタリア語で読む漫画、ピノキオの冒険 ピノッキオ【A2】【B1】
イタリア語でカルロ・コッローディの絵本「ピノキオ」を読む 対象年齢5歳以上 ピノッキオ【A1】
イタリア語で観るスティーブ・バロンの「ピノッキオの冒険」 DVD  ピノキオ【B1】【B2】

イタリア語で観るスティーブ・バロンの「ピノッキオの冒険」 DVD ピノキオ【B1】【B2】

5,000円
[再入荷時期についてはショップへお問合せ下さい]
イタリア語で観る遠藤政治、斉藤博の「ピコリーノの冒険」 DVD10枚組  ピノッキオ ピノキオ【B1】【B2】
イタリア ピノッキオの漏斗【カラー・グリーン】
イタリア ピノッキオの人形 ピノキオ スモール【カラー・レッド】【カラー・グリーン】
イタリア ピノッキオの人形 ピノキオ ジャンボ【カラー・レッド】【カラー・グリーン】
イタリア語で読む、カルロ・コッローディのピノッキオの冒険 Tシャツのおまけ付き ピノキオ 【B1】
  説明付き一覧    写真のみ一覧
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス