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Lorighittas ロリギッタス サルデーニャ伝統の輪形パスタ

Lorighittas ロリギッタス 一覧はこちら(>>)

Lorighittas ロリギッタスとは

Lorighittas(ロリギッタス)は、サルデーニャ島中央部、モンテ・アルチの麓に位置する 小さな村モルゴンジョーリ発祥の伝統パスタです。 その名は、サルデーニャ語で「輪」「指輪」を意味する「loriga」に由来します。 16世紀、スペイン国王に宛てたサルデーニャ島の経済活動報告書の中にすでにその記録が残るなど、 古くからこの土地に伝わってきた郷土パスタです。

下の動画では、トルキオ(>>)を使ってLorighittas ロリギッタスを作る様子をご覧いただけます。

※ 外部サイト(YouTube)の動画です。動画の著作権は制作者に帰属します。

手作りの技法

Lorighittasは、セモリナ粉と水だけで作った細い一本の生地を指に巻きつけ、 2重の輪を作ってから、それをさらに編み込むように仕上げていく、非常に手間のかかる製法で作られます。 1個を作るのに約2分、1kgを作るのに数時間を要するといわれる、まさに職人技の結晶です。 かつては万聖節(11月1日)の祝祭のために、村の女性たちが集まって作る風習がありましたが、 現在では一年を通して作られるようになっています。

下の動画では、Lorighittas ロリギッタスを作る様子などをご覧いただけます。

※ 外部サイト(YouTube)の動画です。動画の著作権は制作者に帰属します。

伝統的な食べ方

輪が連なった独特の形状は、ソースをしっかりと絡めとります。 サルデーニャの伝統的な食べ方は、地鶏(ガッレット)とトマトを使ったソースや、 シンプルなトマトソースと合わせるスタイルです。 猪肉のソースや魚介との組み合わせもよく合い、幅広いアレンジが楽しめます。

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