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Sale Marino di Trapani トラパニ海塩 商品一覧はこちら(>>)
トラパニ海塩 — IGP認証・伝統製法・Slow Foodが認めるシチリアの恵み —
トラパニ海塩とはイタリア・シチリア島西部に位置するトラパニとパチェーコ周辺は、古代から続く塩づくりの名産地として知られています。 この地域で生産される海塩は「トラパニ海塩(Sale Marino di Trapani)」と呼ばれ、ヨーロッパでも高品質な海塩のひとつとして評価されています。 トラパニ海塩は、海水・太陽・風という自然の力のみを利用し、5〜7か月という長い時間をかけて結晶化されます。収穫は主に夏(7月〜8月)に行われ、伝統的な方法によって丁寧に採取されます。 多くの塩田は、自然保護区である「トラパニ・パチェーコ塩田自然保護区」の中に位置しており、この地域の文化・景観・生態系を象徴する存在でもあります。 また、トラパニ海塩はイタリア農業省が認定する伝統食品にも登録され、さらにSlow FoodのPresidio(保護プロジェクト)にも選ばれています。
IGP認証とは(重要な価値)トラパニ海塩は2011年にイタリア政府によりIGPとして認められ、2012年にはEUによって正式登録されました。 IGP(Indicazione Geografica Protetta/地理的表示保護)とは: 指定地域で生産・加工された製品のみ名乗れる EUが品質・由来・製法を保証する制度 厳格な生産規定(disciplinare)を満たす必要がある トラパニ海塩IGPの場合: トラパニ・ヌビア・マルサラ地域のみ 適した塩田を毎年選定 全工程が監視・認証される つまり 産地保証+品質保証付きの海塩 という意味になります。
伝統と職人技 トラパニの塩づくりは何世紀にもわたり受け継がれてきました。 家族経営の塩田も多く、100年以上続く生産者も存在します。 塩田は単なる生産施設ではなく、地域の歴史そのものです。
トラパニ海塩の特徴 ■ 100%自然 海水・太陽・風のみ ■ 未精製 化学処理・添加物なし ■ ミネラル豊富 マグネシウム・カリウムなど微量元素を含有 ■ まろやかな塩味 結晶構造が自然で角が少ない ■ 用途が広い 料理の味を引き立てる万能塩
なぜ料理人に評価されるのか トラパニは乾燥した気候・強い日差し・風という塩づくりに理想的な条件を備えています。 そのため結晶が均一で不純物が少なく、 塩味がクリア 苦味が少ない 食材の味を邪魔しない という特徴があります。 イタリア国内ではレストランや家庭料理の両方で広く使われています。トラパニ海塩は単なる塩ではなく、 歴史 伝統 自然 EU品質保証 を兼ね備えたイタリアを代表する海塩です。 料理の仕上がりを一段上げる、本物志向の方におすすめできる食材と言えるでしょう。
下の動画では、トラパニ海塩の様子をご覧いただけます。
イタリアの伝統的な調味料といえば、魚醤コラトゥーラもぜひ合わせてご覧ください。→ コラトゥーラ・ガルムはこちら
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トラパニ海塩 IGP認証 天然粗塩 12kg(1kg×12袋)シチリア産 天日塩 イタリア
14,100円
【11種】シチリア産 フィオール・ディ・サーレ 120g 天然海塩 手摘み 天日乾燥 フレーバーソルト各種 Slow Food認定 イタリア
5,400円~25,900円
【細挽き/ 粗挽き 2種】シチリア トラパニ産 天日海塩(非精製)- 職人製シチリア海塩・Slow Food認定 1kg(1袋 / 3袋 / 12袋)イタリア
3,800円~20,000円
【2種】シチリア産 天然海塩 ヨウ素入り細粒塩 500g 1個 / 4個 スパウト付きケース イタリア
1,200円~3,800円
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トラパニ海塩

— IGP認証・伝統製法・Slow Foodが認めるシチリアの恵み —
トラパニ海塩とは

イタリア・シチリア島西部に位置するトラパニとパチェーコ周辺は、古代から続く塩づくりの名産地として知られています。
この地域で生産される海塩は「トラパニ海塩(Sale Marino di Trapani)」と呼ばれ、ヨーロッパでも高品質な海塩のひとつとして評価されています。
トラパニ海塩は、海水・太陽・風という自然の力のみを利用し、5〜7か月という長い時間をかけて結晶化されます。収穫は主に夏(7月〜8月)に行われ、伝統的な方法によって丁寧に採取されます。
多くの塩田は、自然保護区である「トラパニ・パチェーコ塩田自然保護区」の中に位置しており、この地域の文化・景観・生態系を象徴する存在でもあります。
また、トラパニ海塩はイタリア農業省が認定する伝統食品にも登録され、さらにSlow FoodのPresidio(保護プロジェクト)にも選ばれています。
IGP認証とは(重要な価値)

トラパニ海塩は2011年にイタリア政府によりIGPとして認められ、2012年にはEUによって正式登録されました。
IGP(Indicazione Geografica Protetta/地理的表示保護)とは:
指定地域で生産・加工された製品のみ名乗れる
EUが品質・由来・製法を保証する制度
厳格な生産規定(disciplinare)を満たす必要がある
トラパニ海塩IGPの場合:
トラパニ・ヌビア・マルサラ地域のみ
適した塩田を毎年選定
全工程が監視・認証される
つまり 産地保証+品質保証付きの海塩 という意味になります。
伝統と職人技

トラパニの塩づくりは何世紀にもわたり受け継がれてきました。
家族経営の塩田も多く、100年以上続く生産者も存在します。
塩田は単なる生産施設ではなく、地域の歴史そのものです。
トラパニ海塩の特徴

■ 100%自然
海水・太陽・風のみ
■ 未精製
化学処理・添加物なし
■ ミネラル豊富
マグネシウム・カリウムなど微量元素を含有
■ まろやかな塩味
結晶構造が自然で角が少ない
■ 用途が広い
料理の味を引き立てる万能塩
なぜ料理人に評価されるのか

トラパニは乾燥した気候・強い日差し・風という塩づくりに理想的な条件を備えています。
そのため結晶が均一で不純物が少なく、
塩味がクリア
苦味が少ない
食材の味を邪魔しない
という特徴があります。
イタリア国内ではレストランや家庭料理の両方で広く使われています。
トラパニ海塩は単なる塩ではなく、
歴史
伝統
自然
EU品質保証
を兼ね備えたイタリアを代表する海塩です。
料理の仕上がりを一段上げる、本物志向の方におすすめできる食材と言えるでしょう。
下の動画では、トラパニ海塩の様子をご覧いただけます。
イタリアの伝統的な調味料といえば、魚醤コラトゥーラもぜひ合わせてご覧ください。
→ コラトゥーラ・ガルムはこちら
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